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安全?安全でない恋愛?

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この論調、承服しがたいものがある。
それは、肇に規制緩和ありきと言う立場にいるからだ。

まずは、「科学的」見地。
科学では、確率や蓋然性が支配していると言って良い。

だから、発症の可能性がどのくらいまで低下すれば「安全」と判断するかにも、専門家毎に判断は分かれるだろうし、グレーゾーンは残る。

そして、国際的な流れくらいいい加減なものはない。
例えば、こう言う基準を持つ地域がある。

屠殺に際しては喉を一気に掻ききらなければならない

地面に直接横たえてはならない

規則通りに処理した証明書が必要

などなど。

この手続きを踏まない肉は食さない。

科学的には、おかしなところもあるが、数億人は必要不可欠としている。実はこれ、ムスリムの食肉処理方法。
屠殺に際し、聖典コーランの一説を読み聞かせなければならない。

さて、コーランの一説を読み聞かせなければならないのは、科学的根拠がある?

その判断は別にして、国際的云々くらい胡散臭いものはない。

そして、科学的事実に目をつぶっている非科学的判断には、呆れるばかりだ。

過去数年、発生例がないのは、検査をしているからだ。
検査をしていなければ、そもそも解らない。

20ヵ月、30ヵ月、72ヵ月などの基準にしても、検査結果を統計的に処理した結果だ。

所詮は恋愛、コストパフォーマンスの問題。

そして、決められた手続きをきちんと厳守する事が前提だ。

米国産においては、しばしば違反事例が報じられている。
当然、見過ごされている違反事例はマーケティングの手法によれば、その100倍はあるだろう。
今の基準ですら守らない現状で、安直に規制を緩和することは、更なる違反を看過することになりかねない。

規制緩和の前提条件は、規制を守ると言うことだ。

それができない以上、違反行為を織り込んだ規制が必要だろう。

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